2020-07-21(Tue)

もしもに備えて災害時の設備機器の取り扱いについて調べておきましょう

はじめに。
この度の大雨により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
一刻も早い被災地の復旧を心からお祈りいたします。


私の親族が被災地近くに住んでいまして、
ニュースで大雨の映像を見た時には、とても恐ろしく思いました。
家屋が一部浸水したものの他には大きな被害がなく幸いでしたが、
改めて自然災害の恐ろしさを実感した次第です。
近年、ここ大阪にも大きな台風による天災がおこりましたが、
災害とは突然襲ってくるものなんですね。
緊急時に落ち着いて行動できるように、備えが必要ですね。

本日は「もしも」に備えて、災害時のご自宅の設備機器の取り扱いについてです。
家電製品などは「水に濡れたら使わない」などが基本ですね。
では、地震や台風、停電、浸水、豪雨や凍結が起こった時、
例えば「トイレ」や「給湯器」などは、どうしたら良いでしょうか?(。´・(ェ)・)
また例えば断水や停電から復旧した時は、いつも通り使用して良いのでしょうか?(。´・(ェ)・)
エコキュートなどの電気給湯器に入っている水は飲んだり使ったりしても良いのか(。´・(ェ)・)などなど
このような常に通電されているような、いつでも使用できて当たり前の設備機器については
緊急時の対応について気にする機会がなく、災害時にどうしたら良いか困ってしまいますね。

これらの回答についてですが、1つは購入時の説明書に記載があります。
説明書を紛失された方も安心してください。
設備機器の各メーカーは、大抵、災害時の取り扱いに関するホームページが用意されています。

参考までに弊社取扱メーカーの「Panasonic」「TOTO」「LIXIL」の災害時の取り扱いに関するページを
ご紹介いたします。

  【 Panasonic 】 リンク→ 災害時の商品取り扱いに関するご注意
       地震、停電、断水、浸水、強風、凍結、落雷の場合と災害別、商品別で調べることができます。

  【 TOTO 】 リンク→ 緊急時の対応サポート
       地震、停電、断水、台風/豪雨、給水制限、凍結の場合と災害別、商品別で調べることができます。
           
  【 LIXIL 】 リンク→ 緊急時の災害ごとの注意点
       地震、停電、断水、台風、浸水、豪雪/凍結の場合と災害別の注意点を知ることができます。


リンクの3つめ、LIXILの緊急時の災害ごとの注意点ページでは、
商品に関わらず災害時の一般的な注意点などの記載もあり役立ちます。
もしもの際に備えて、一度、ご自宅の機器の取り扱いについて調べてみましょう。



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